ダメな強度近視メガネ


強度近視メガネ失敗例

まずは以下の写真をご覧下さい。

ダメな強度近視メガネ
①の矢印の部分が白くなっていますね。これは明らかに顔幅に対してテンプル幅(写真の白線)が狭いために顔の皮膚を圧迫して生じたものです。このような状態では、こめかみが痛くなるしメガネがずり下がるなどの問題が生じます。また②の矢印の部分のうずが結構目立ちますね。

実はこのメガネ新しく強度近視のメガネを当店でお作りになった方が、置いていったダメなメガネです。
いくら度数が合っていてもフレーム選びやレンズ選びがいい加減だとこのような使い物にならないダメなメガネになってしまいます。ご自身で自分は度数が強い方だなあ〜と思っているのでしたら、知識の豊富なメガネ店で作られる事をお勧めします。

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