片眼白内障術後メガネの事例


今日は最近あった片眼白内障術後メガネの事例を書かせていただきます。
お客様は50歳男性会社員です。
眼科で片眼だけ白内障と告げられ手術を受けたそうです。手術後に眼科度でメガネを作ったがダメだったので、次にいつものメガネ店の度数で作ったがそれもダメで当店に来られたそうです。

  • 手術前は左右とも-7.00ディオプターくらいの近視だった。
  • 手術した目の方は-4.00ディオプターの近視になった(眼内レンズ装用)。
  • 不等像視検査にて下図_2(7.0%の不等像視)でしたので、サイズレンズで左右差を5.0%以下になるように取り組むこととする。
  • 装用テストに於いて両眼視を考慮した度数で悩みが解消できそうでしたのでメガネをお作りすることになった。
  • 新しいメガネでは違和感もなく落ち着いた気分で仕事に取り組めるようになったと喜んでいただきました。
  • このメガネがないと仕事が出来ないのでスペアも欲しいとおっしゃられ同じものをお作りしました。

サイズレンズとプリズムの組み合わせによる両眼視メガネでうまくいった事例でした。

不等像視

 

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