片眼白内障術後メガネの事例2016.01


最近(2016年)の片眼白内障術後メガネの事例を述べます。
お客様は70歳代男性です。
眼科で片眼だけ白内障と告げられ手術を受けたそうです。
手術後に眼科処方度ででメガネを作ったが、左右の像の大きさが違い違和感が強くかけられなく、
今度は手術をしていない-8.00Dの度数を低矯正ぎみにし,手術した方の度数を過矯正ぎみの-4.00Dにしたものの、今度は遠近感が失われ危なく外出できないと、、.。他に圧迫感があり疲れるという主訴でした。(もともとは両眼とも-8.00Dの近視眼)

当店の予備検査で主訴が解決出来そうだったので、
本検査を行いました。
検査はいつもの通りアメリカ式とドイツ式を組合わせたアイケアシステム式両眼視検査で対処しました。
今は、サイズレンズとプリズムの組み合わせによる両眼視メガネで手術前とほぼ同じ快適な視生活を送っているとのことです。

 

 

「見える」「見えない」の先には質の高い見え方があります。

これからもダイナミックな目の視覚機能を検査してハイクオリテーなメガネ作りを続けて参りたいと思います。

 

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