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「ラ・ループ」

「ラ・ループ」の誕生

デビー・ゾウラスさんとエリザベス・ファラートさんとの手によってネックレスにもメガネフォルダーにもなる「ラ・ループ」が生まれました。運命はニューイングランド出身のデビーさんとロス・アンジェルス出身のエリザベスさんが共通の友人の紹介で知り合ったことから始まりました。エリザベスさんはちょうど編集の仕事において第一線で活躍した後、パリから帰国したばかりでした。一方のデビーさんはウォールストリートでキャリアを積んだ後、サザビーズの宝飾部門で経営の専門知識を習得していたところでした。デビーさんはその頃ちょうど考えついていた新しい”発明”についてエリザベスさんに話をしました。それは特殊な回錠する丁番をつけた金属リングでネックレスにつなげることができ、眼鏡を安全にぶら下げることができるというものです。そう、それがLa LOOPの誕生でした。

ラ・ループの使い方

「ラ・ループ」は、ネックレスの様にチェーンを首から下げて使います。メガネフォルダーとして使うときは、先端に取り付けてある金属のリングにフレームをぶら下げるだけです。リングには回旋する丁番が2つあり、この工夫により、フレームが胸元でくるくる回転してしまうことなく、安定した状態を保つことができます。

ラ・ループは、その機能性で特許を取得しました

デビーさんとエリザベスさんはお互いのキャリアで培ってきた経験とファッションの感性を持ち寄ればこれまで存在しなかったような都会的で実用性があり、なおかつスタイリッシュなジュエリーコレクションを創りだすことができるのではないかと直感しました。市場はそのような実用性があるアクセサリーを求めていたにもかかわらずまだ一切なく、ましてや実用性とシックさを兼ね備えたLa LOOP「ラ・ループ」は待望の商品でした。特許を取得したLa LOOP「ラ・ループ」のデザインは当初、アッパーイーストサイドやウェストヴィレッジを含むマンハッタンの限られたお店でしか取り扱いがされていませんでした。しかしながら、今日La LOOP「ラ・ループ」は東京、シドニー、パリ、ロンドン、ロス・アンジェルスなどの厳選された全世界600店舗にて販売されています。
ジュエリーとしても充分お使いいただける「ラ・ループ」。あなたは、どれになさいますか?

ラ・ループ イメージ写真はこちらです。

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