アイポイント3次元計測器械「アイメック」


インデビジュアルレンズ(individual lens=個別設計レンズ)の作成に欠かせない要素として、まずは、レンズ後面と視線との関係が上げられます。(選択されたフレームがお顔にフィッテングされた状態で)

つまり

  1. レンズ後面と角膜頂点間の距離
  2. 遠方視あるいは近方視の時、視線の通る位置
  3. 視線とレンズ垂直方向の角度
  4. 視線とレンズ水平方向の角度

次に視生活スタイルが上げられます。例えばメガネ使用環境が

  1. 遠方重視スタイル
  2. 近方重視スタイル
  3. 中間距離重視スタイル
  4. 全視界重視スタイル

など、これらのデータを収集しレンズメーカーに注文するわけですが、そこで頼もしい光学器械がeye care system が昨年導入したあっというまに計測可能な「お客様に負担の掛けないなアイメック」という3次元計測器械という訳です。

 

3次元アイポイント測定器eye-mec本体計測値画像


オーダーメイドレンズ by HOYA

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