強度近視メガネの事例


右-19.00D 左-18.00Dの最強度近視の出来上がりの事例

ガラスレンズを使用し全重量を20グラム以下に抑えることが出来た軽い強度近視メガネの実例

ガラスレンズ

ガラスレンズ

使用レンズは非球面ガラスレンズの屈折率1.9です。
レンズ(加工前の丸生地)の縁厚(ふちあつ)は約12mm、重さ95gでした。

 

 

 

 

加工済み強度近視メガネ

加工済み強度近視メガネ

加工後の最大縁厚は右4.5mm左4.0mmでした。

 

 

 

強度近視メガネの重さ

強度近視メガネの重さ

出来上がりのメガネ(レンズ+フレーム)の重さは19gでした。

 

 

 

 

 

店主の老眼鏡

店主の老眼鏡

店主の使用しているプラスチックレンズ使用の老眼鏡(+1.0D)の重さは22gです。(それより軽く出来上がりました。)

 

 

 

 

妻の老眼鏡

妻の老眼鏡

妻のプラスチックレンズ使用の老眼鏡(+2.0D)の重さは20gです。(それより軽く出来上がりました。)

 

 

 

 

つまりガラスレンズを使った強度近視にもかかわらず強度近視に最適なフレームを選ぶことで、普通のプラスチックレンズ使用の弱度老眼鏡と同程度の重さで出来上がった事実をご紹介しました。

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