黄斑前膜(変性)治療後メガネ


黄斑変性

加齢により視力にとって大変重要な黄斑部が変成する病気です。網膜が歪むことから網膜像が歪んだりあるいは網膜像の大きさが変わって知覚されるため 大変うっとうしいようです。治療後、残念ながら治りきらない歪みそのものは当店でも難しいのですがで、両眼視において融像がしやすくなるメガネの作製が可 能な場合がありますので、術後に他店で作られたメガネにご不満があるようでしたらご相談下さい。

黄斑変性の簡単チェック方です。

格子状の線が引かれている図1の中央に●がありますがそれを40cmはなして片眼で見て下さい。

図2のような見え方の方は黄斑変性が疑われますので眼科受診をお勧めします。

図1

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図2

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黄斑前膜

黄斑前膜は加齢により硝子体が網膜から離れるとき一部くっついて離れない事により起こります。網膜の一番よく見える黄斑部に硝子体の一部が残ってしまい視力低下や像の歪みを生じさせます。黄斑前膜手術後に生じる不同視や網膜像の偏位から生じる眼精疲労に対し両眼融像がしやすくなるメガネの作製が可能です。

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