

【不同視の事例0】左右差6.0Dの不同視メガネで悩みが消えた49才男性。
【ビジョントレーニングの事例1】物が二重に目える事が少なくなった。
【斜位の事例1】内斜位からくる眼精疲労を両眼視メガネで解決。
【深視力の事例1】両眼視メガネで深視力がアップ運転が楽になる。
【深視力の事例2】両眼の調節バランスを整えたメガネで深視力合格。
【深視力の事例3】他店処方プリズム度数を変更し深視力試験に合格。
【不同視の事例1】不同視からくる眼精疲労が両眼視メガネで改善。
パソコンメガネとブロックストリングスの併用で内寄せ訓練中のT・Tさん(昭和58年生まれ/女性)
【主訴】
パソコン作業がつらいのでパソコンメガネが欲しい。2〜3年前より疲れてくると物が二重に見える。
●現眼鏡常用
Vd=1.0×KB R=-7.25C-1.50AX175°
Vs=1.0×KB L=-7.00C-1.50AX 5°
pd=59
●この眼鏡鏡でパソコン作業がつらい。
<平成○年.2月アイケアシステムでの検査>
●片眼遮蔽屈折検査(完全矯正値)
VD=(1.0×-7.50C-1.50AX175°)
VS=(1.2 ×-7.00C-1.50AX 5°)
●ポラテスト(偏光視表)による眼位検査
●コの字テスト 1.5△左眼上斜位
●十字テスト 7△外斜位
●プリズム分離法による遠見眼位(垂直)と融像幅の検査
遠見眼位(垂直)=1.5
●プリズム分離法による遠見眼位 (水平)と融像幅の検査
遠見眼位 (水平)=14△外斜位
遠見融像幅 break 20△base in〜29△base out
遠見融像幅 Recovery 13△base in〜18△base out
●シア−ドの式より必要△量は (14×2-29)/3=0.3△と算出される
単眼調節ラグ (R =+0.50 D) (L=+0.50 D) 両眼(+0.5D)
近見眼位(垂直)=0
近見眼位 (水平)= 24△外斜位
融像幅 break 32△base in〜32△base out
融像幅 Recovery 25△base in〜22△base out
●シア−ドの式より必要△量は(24×2-32)/3=5.3△と算出される
●AC/A比 Heterophoria=(-24-(-14))*0.4+5.9=1.9 (低AC/A比)
近用リ−デングチャ−トにて両眼のバランスを考慮し、以下のプリズム付きパソコンメガネとなる。
R=-7.00C-1.50AX175° 2プリズム ベ−ス内方
L=-6.50C-1.50AX 5° 2プリズム ベ−ス内方
pd=56
完成したメガネをお渡ししてから1週間後のアフターフォローにて「物が二重にみえるのはだいぶ改善されたが、まだ疲れが残る」との事でしたシアードの式より1.3△さらに強めても良いが、あまりプリズムに頼りっきりになってもいけないと思い、まずは、ブロックストリングで内寄せの訓練をしてもらうこととしました。
2週間後のアフターフォローにて、遠見眼位10△となり、以前より8△減、近見眼位18△となり6△減。「疲れもだいぶ改善している」とのことでした。引き続き目の内寄せ訓練をお願いしました。