【視機能研究会】
2008.02.26第50回視機能勉強会出席
基礎講義 話題の眼疾患
網膜剥離
- 網膜剥離とは
- 網膜剥離の自覚的症状
- 網膜剥離に関係のある解剖・生理
- 網膜剥離の種類
- 網膜剥離の治療
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
リラクシーの販売例
ビジョンサポートレンズの仕組み
事例報告
- 予備校生へのリラクシーの販売例
- 長時間パソコン作業をされる方へのリラクシーの販売例
- 登山をされる方へのリラクシーの販売例
- 近用メガネとリラクシーの併用販売例
講演:ヤマヒロ眼鏡研究所 山崎 弘仁先生
視機能勉強会を振り返って
第五十回を節目に勉強会を終了することになりました。
第一回から第五十回の勉強内容を振り返ってみました。
発表:JOAオプトメトリスト・SSS級認定眼鏡士 宮城 治先生
2008.01.22第49回視機能勉強会出席
基礎講義 話題の眼疾患4
緑内障2
- 分類:発生原因による、原発および続発緑内障の隅角所見による、
- 症状:一般的に自覚症状は殆どなく、知らないうちに進行する。(急性緑内症は、目の痛み、頭痛、吐き気を生じる)
- 検査:眼圧検査、隅角検査、視野検査、眼底検査
- 治療:眼圧降下目的の薬物治療、レーザー治療、手術療法
加齢黄斑変性症
- 加齢黄斑変成症のタイプ:滲出型、萎縮型
- 加齢黄斑変性症の原因:高齢者に多く発症することから、黄斑特に、網膜色素上皮細胞の老化現象が主な原因か?
- 加齢黄斑変性症の検査:散瞳眼底検査、蛍光眼底検査
- 加齢黄斑変性症の治療:光線力学療法PDT、網膜光凝固PC、Small interfering NRA therapy
- 加齢黄斑変性症の予防:早期発見、禁煙、亜鉛と抗酸化ビタミンの多めの摂取、遮光
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
症例検討
過矯正となった眼鏡処方
発表:かわばた眼科 検査員 梅沢 竜彦さん
講義パーシバルの基準の適否
講演:眼鏡視力研究所所長 野矢 正 先生
2007.12.11第48回視機能勉強会出席
基礎講義 話題の眼疾患3
緑内障1
どんな病気か
どれくらいの患者数なのか
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
臨床講義 コントラスト感度と目の病気
講演:かわばた眼科 山城 浩哉先生
症例検討 遠視性不同視の事例
発表:アイケアシステム 富山 孝之
発表内容はこちら
講義:ベッカム方と斜位近視
講演:眼鏡視力研究所所長 野矢 正 先生
2007.10.23第47回視機能勉強会出席
基礎講義 話題の眼疾患2
白内障2
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
臨床講義 オルソケラトロジー
発表:アイランド
島根 一史先生
基礎講義 上下斜位の処方について
講演:眼鏡視力研究所所長 野矢 正 先生
2007.09.25第46回視機能勉強会出席
基礎講義 話題の眼疾患
白内障
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
症例発表 両眼視を考慮した不同視の眼鏡処方
発表:オグラ 時沢先生
基礎講義 調節力と調節ラグについて
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT (視能訓練士) 野矢 正 先生
2007.08.28 第45回視機能勉強会出席
特別講演 アイプロテクションレンズについて
講演:トランジッション オプチカル ジャパン 染木 規之さん
臨床講義 フリッパーについて
講演:かわばた眼科 山城 浩哉先生
基礎講義 調節安静位について
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT (視能訓練士) 野矢 正 先生
2007.07.24 第44回視機能勉強会出席
基礎講義 屈折矯正概論
- 屈折矯正法
- 近視の矯正
- (眼軸長を短縮、水晶体屈折力を減じる)
- (角膜の屈折率を減じる、Radial keratotomy)
- (角膜の屈折率を減じる、Laser in situ keratomileusis)
- (角膜の屈折率を減じる オルソケラトロジー)
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
オルソケラトロジーについて 歴史と原理
講義:アイランド 島根 一史先生
視力測定の基本 ハンフリス法について
発表:かわばた眼科 検査員 梅沢 竜彦さん
老眼加入度数と近用レッドグリーンテストについて
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2007.06.26 第43回視機能勉強会出席
学童-生徒の視力低下
調節障害への基本的対処法
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
視力測定 ここがポイント
幼児・小児の視力検査時の注意点
発表:かわばた眼科 ORT (視能訓練士) 金子幸代さん
成人の視力測定時の注意点
発表:一光堂 清宮 繁則先生
高齢者の視力測定での注意事項
発表:JOAオプトメトリスト・SSS級認定眼鏡士 宮城 治先生
調節検査とメガネ10項目検査
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT (視能訓練士) 野矢 正 先生
2007.05.22 第42回視機能勉強会出席

基礎講義 復習講座輻輳障害への基本的対処方
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
輻輳障害の症例報告輻輳不全と思われる事例
発表:アイケアシステム 富山 孝之
輻輳機能障害の症例
症例1 輻輳不全
症例2 間歇性外斜視
発表:かわばた眼科 山城 浩哉先生
利き目に関する一考察4回目
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2007.04.24 第41回視機能研究会出席

基礎講義
- 輻輳の異常の分類
- 調節・輻輳機能障害について
- 輻輳機能障害の症例と調節障害の症例
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
利き目と眼鏡処方・CL処方
「利き目を利用した眼鏡処」
発表:JOAオプトメトリスト・SSS級認定眼鏡士 宮城 治先生
「利き目を利用した眼鏡処方」
発表:アイケアシステム 富山 孝之
「利き目を利用したコンタクト処方」
発表:オグラ 時沢先生
利き目に関する考察(3)
利き目の問題点(定義・検査方法・統計処理)
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2007.03.27 第40回視機能研究会出席
利き目と視機能
- 利き目・優位眼とは?
- 臨床での利き目の測定方法
- 利き目と視機能
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
利き目の検査法
- 利き目とは?
- 利き目と非利き目
- いろいろな利き目
- 利き目の交代
- 利き目の検査法
東京眼鏡専門学校 林 光久先生
利き目に関する考察
- 利き目と斜視眼
- 利き目と優位眼
- 利き目とフレンネル膜
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2007.02.27 第39回視機能研究会出席
基礎講義:乱視概論
- 乱視眼の構造
- 乱視の分類
- 乱視眼の見え方と留意点
- 乱視眼の測定
- 乱視眼の矯正
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
コンタクトによる乱視矯正
- ハードコンタクトとソフトコンタクトの違い

- 全乱視=角膜乱視+水晶体乱視
- 前面トーリック ハードコンタクトの仕組み
- 後面トーリック ハードコンタクトの仕組み
- 両面トーリック ハードコンタクトの仕組み
- 使い捨てレンズのトライアルレンズの選択
東京眼鏡専門学校 長戸 栄卓先生
乱視用コンタクト処方計算システムの紹介

- 乱視用コンタクトの状況
- 乱視用コンタクト処方での問題点
- tp4によるワークフロー(屈折測定)
- 乱視用コンタクトの追加矯正の実際
- 乱視用コンタクトの追加矯正の意義
- TORIC ver4.0.1の紹介
株式会社ジンボ 神保社長
2007.01.16 第38回視機能研究会出席
基礎講義:復習講座 調節障害への対処概論
- 基本的対処

- プラスレンズ処
- ビジョントレーニング
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
こんな病気(症状)をどんなふうに説明していますか?
第4回 乱視
発表:アイケアシステム 富山 孝之
「利き目に関する一考察」
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.12.12 第37回視機能研究会出席
臨床研究1:雲無法による自覚値と調節麻痺薬使用による他覚値との比較
東京眼鏡専門学校 長戸 栄卓先生
臨床研究2:日常視力について
発表:めがねの雅 北上 雅義 氏
臨床研究3:高次収差が原因と考えられた視力不良眼
発表:かわばた眼科 山城 浩哉先生
「交通事故による眼球運動障害を手術で改善した事例」
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.10.24 第36回視機能研究会出席
視機能基礎講座 復習講座
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
討論
こんな病気(症状)をどんなふうに説明していますか?
第3回 近視と調節緊張(仮性近視)
司会:かわばた眼科 川端 秀仁先生
眼球運動障害
「交通事故後の眼球運動訓練事例」について
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.09.26 第35回視機能研究会出席
視機能基礎講座 復習講座
調節・輻輳の関係とその障害検査方法(相対調節・相対輻輳)
講義:かわばた眼科 川端 秀仁先生
討論
こんな病気(症状)をどんなふうに説明していますか? 
第1回 遠視のまとめ
司会:正視眼鏡店 箱田 恭男先生
眼球運動障害
「General fibrosis syndrome」について
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.08.22 第34回視機能研究会出席
視機能基礎講座復習講座
- 調節・輻輳の関係とその障害
- 調節ラグの検査方法
- 調節ラグと近視の関連

講演 かわばた眼科 川端 秀仁先生
討論
こんな病気(症状)をどんなふうに説明していますか?
第1回 遠視
2006.07.25 第33回視機能研究会出席
視機能基礎講座復習講座
講演 かわばた眼科 川端 秀仁先生
情報紹介
色覚サポート器具「シーキー」について
スエーデンから来日中の Niclas Ericssonさん
有限会社アイランド 島根 一史先生
特別講演(第3回目)
適切な累進レンズの選定
中近累進レンズの処方症例
ヤマヒロ眼鏡研究所 山崎 弘仁先生
眼鏡店での眼鏡運動をどうみるか
眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.06.27 第32回視機能研究会出席
調節・輻輳の関係とその障害AC/A比の検査方法と眼鏡処方への生かし方
講演 :かわばた眼科 川端 秀仁先生
「特別講演(第2回目)適切な累進レンズの選定」
累進レンズの特徴を考慮した処方実例の講演
講演:ヤマヒロ眼鏡研究所 山崎 弘仁先生
矯正方法の違いと近視進行いつての統計学的考察
眼鏡、ソフトコンタクト、ハードコンタクト装用者の近視進行について
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.05.23 第31回視機能研究会出席
視機能基礎講座(復習講座)調節・輻輳の関係とその障害(検査方法1 予備検査)
- 予備検査項目
- 調節力検査(文字視表による調節近点の測定 片眼・両眼)
- 眼位検査(Cover- Uncover Test)
- 輻輳検査(輻輳近点を文字視表かキャラクターにより測定)
- 裸眼視力と現眼鏡視力検査
講演; かわばた眼科 川端 秀仁先生
特別講演:適切な累進レンズの選定 累進レンズの特徴を考慮した処方実例の講演
講演:ヤマヒロ眼鏡研究所 山崎 弘仁先生
プリズム処方の基準 斜位に対するプリズム量の与え方
パーシバルの基準・シアードの基準・完全矯正の内最小値を第一選択としたい
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.04.25 第30回視機能研究会出席
視機能基礎講座 調節・輻輳の関係とその障害
次の症状の原因は屈折異常、調節、輻輳、両眼視機能に問題が有る場合が多い
- 視力はよいのに、見ようとするものに焦点が合いにくい。
- 本を読んだ後遠くを見るとピントがなかなか合わない。
- 近業をすると目の疲れや頭痛などがおこる。
- パソコンでの作業で非常に目が疲れる。
- 本を読むのが非常に遅い
- 動いている物を目で追うことが難しい。
- 映画館で映画を見ていると気分が悪くなる
- 運転中に急ブレーキをかけることが度々ある。
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
症例検討:1メートル先が見にくいと言って来院された37歳男性
発表:かわばた眼科 山城 浩哉先生
眼鏡のための検査、眼科と眼鏡店の違い
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.03.28 第29回視機能研究会出席
症例検討:ベースアウト処方で快適な視生活を得られた2例

発表:アイケアシステム 富山 孝之
症例検討:フィッシャー症候群?
発表:めがねの雅 北上 雅義 先生
フレネル膜プリズムの利用
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.02.22 第28回視機能研究会出席
ロービジョン補助具の選定2 続ルーペの倍率

講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
原始反射と視覚機能
発表:かわばた眼科 山城 浩哉先生
視力障害者の眼鏡処方例
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2006.01.23 第27回視機能研究会出席
ロービジョン補助具の選定 選定ルーペの倍率
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
低視力者に対する検査上の一般的注意
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2005.12.13 第26回視機能研究会出席
調節機能障害診断における調節機能解析装置とフォロメトリーの比較
発表:かわばた眼科 山城 浩哉先生
立体視を低下させていた過矯正眼鏡
発表:アイケアシステム 冨山 孝之
調節緊張が疑われた場合の眼鏡処方
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 氏先生
2005.10.25 第25回視機能研究会出席
カラーレンズ(フィルター)と読み書き
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
視覚認知のトレーニング報告
発表:イワキメガネ 安達 俊幸先生
遮光眼鏡について
講演: 東海光学株式会社 青山 亜季先生
不同視眼鏡の処方
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
2005.09.27 第24回視機能研究会出席
討論:「強度近視のメガネ作成で考慮している点」
発表者
眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
正視眼鏡店 箱田 恭男先生
アイケアシステム 冨山 孝之
2005.08.24 第23回視機能研究会出席
討論:眼鏡処方の方針と症例 装用テストに於ける第一選択度数は?」
発表者
眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
株式会社アイジャパン 菅原 靖 先生
一光堂 清宮 繁則氏
2005.06.28 第22回視機能研究会出席
討論:私の完全矯正値と症例
発表者
眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
アイケアシステム 冨山 孝之
米国パシフィック大学オプトメトリ-修士 木部 俊宏先生
JOAオプトメトリスト・SSS級認定眼鏡士 宮城 治 先生
2005.05.24 第21回視機能研究会出席
討論:眼鏡処方の方針と症例
発表者
野矢 正 氏(眼鏡視力研究所所長・ORT)
今泉 先生(和真)
竹内 初枝先生(青葉メガネ)
田上 潤氏先生(イワキ)
2005.04.26 第20回視機能研究会出席
「高度視力障害眼の検査」
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
基礎講義:続・調節バランスについて
講演:東京眼鏡専門学校講師・OD林 光久 先生
基礎講義:視覚情報処理概論
講演:宮城 治 氏(JOAオプトメトリスト・SSS級認定眼鏡士)
2005.03.22 第19回視機能研究会出席
中程度視力障害眼の検査」中程度の視力障害では焦点深度の影響を最もよく受ける
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
「調節バランスについて」
講演:東京眼鏡専門学校講師・OD林 光久先生
「2005スペシャルオリンピックス冬季世界大会-長野」
スペシャルオリンピックスに出場した選手の目の健康チェックや視力矯正のためのボランテア活動に参加した当会会員の報告
発表:JOAオプトメトリスト 宮城 治氏先生
2005.02.22 第18回視機能研究会出席
「軽度視力障害眼の検査」視力障害がある眼の屈折検査は、自覚的な応答で期待通りの返事が得られない事が多い
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
症例検討「固視目標に視線があわないパ−ト3」
自宅ビジョントレ−ニング後の視機能状態を検査結果を通しての報告
発表:かわばた眼科 山城 浩哉先生
2005.01.25 第17回視機能研究会出席
高齢者の検査とラポ−ル(信頼関係) 検査の経過途中にあっても「傾聴と受容」は大切な基本姿勢である
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
症例検討:「固視目標に視線があわないパ−ト2」
発表:かわばた眼科 山城 浩哉氏
臨床での眼球運動検査の実際眼球運動機能不全の症状(いわゆる病的でないもの)
- 語の読み飛ばし、
- 視覚的に誘導される行動が不得意、
- 個視が持続出来ない、
- 見たい物に視線を向けられない、
- 見ているものを追視出来ない、
- 眼精疲労、めまい、乗り物酔い、
- 作業の効率や生産性の低下、
- 注意が持続せずすぐ気が散る
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
2004.12.14 第16回視機能研究会出席
幼児の検査とラポ−ル(信頼関係)
幼児の検査で最も大切なのは、検査そのものよりラポ−ル(信頼関係)である。検査員は信頼関係を築くよう心がける努力が必要がある。
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
症例検討「固視目標に視線があわない」
発表:かわばた眼科 山城 浩哉先生
症例検討:「見え方がおかしい、感じは強いのによく見えない」
発表:EYE CARE SYSTEM 冨山 孝之
2004.10.26 第15回視機能研究会出席
両眼視機能不良のトレ−ニング(トノグラフを用いての輻輳・開散トレ−ニングパ−ト2)
講演:米国パシフィック大学オプトメトリ-修士 木部 俊宏先生
2004.09.21 第14回視機能研究会出席
眼鏡度数決定に必要な検査
眼鏡度数は,屈折検査とプリズムからなる。屈折度は屈折異常及び調節に関係しプリズムは眼位に関係している。だから眼の検査として屈折検査、調節検査、眼位検査は欠くことが出来ない。
講演:眼鏡視力研究所所長・ORT 野矢 正 先生
眼科における視機能検査について
「見る」・「見える」とは
- 屈折・調節
- 視力・色覚
- 視野
- 固視 ・眼球運動
- 輻輳・両眼視機能
- 視覚情報処理 等の要素が関連する。
今回は「屈折・調節」「輻輳・両眼視機能検査」についての解説と調節機能異常による裸眼視力低下に対する改善症例報告(裸眼視力0.4が0.8にアップした8才男子)
発表:かわばた眼科 山城 浩哉先生
2004.08.24 第13回視機能研究会出席
両眼視機能不良のトレ−ニング
- トラノググラフィを用いての輻輳・開散トレ−ニング
- トノグラフを用いての融像、立体視、抑制のスクリーニング
講演:米国パシフィック大学オプトメトリ-修士 木部 俊宏先生
2004.07.27 第12回視機能研究会出席
スポ−ツビジョンについての受講と質疑応答
2004.06.22 第11回視機能研究会出席
立体映像トレーニングが視機能に与える影響アイエクササイズ3Dについて
講演:視力相談室 EYE LAND 島根 一史先生
2004.04.27 第10回視機能研究会
累進屈折力レンズで子供の近視進行は抑制されるか?過矯正眼鏡は近視進行を進めるか?
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
累進屈折力レンズの広範囲度数測定方法とその評価について
発表:正視眼鏡店 箱田 恭男先生
2004.03.23 第9回視機能研究会出席
視機能とテレビ
講演:NHK放送技術研究所 江本 正喜先生
2004.02.24 第8回視機能研究会出席
調節と輻輳の異常の分類 輻輳障害への基本的対処方 基本的内斜位への基本的対処方
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
症例検討 成人の内斜視症例
症例検討 両眼視がむずかしい30才女性
症例検討 外斜位、頭痛、飛蚊症のある55才女性
2004.01.27 第7回視機能研究会出席
基礎講座 Total Visionとは?
「ものを適切に認識し対処するために必要な視覚を中心とした機能の総体」
必要条件
- 注意関心を持つ
- 見たいものに正しく視線を向ける(眼球運動)
- 見たいものにピントを合わせる(視力、調節、色覚)
- 見たいものの遠近感を把握する(両眼視など)
- 見たいものを正しく把握する(視覚情報処理)
- 必要に応じて身体で反応する(眼と身体の協応)
- 視覚認知上の問題が学習障害(LD)へ与える影響
- 視覚認知発達検査の紹介
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
症例検討 視覚認知に困難のある外斜視症例
症例検討 近くを見るのがつらい2症例
2003.12.09 第6回視機能勉強会出席
基礎講義 前回の復習
調節トレ−ニング概要
調節トレ−ニングの様子
症例検討
- 調節トレ−ニングを実施した調節緊張症例
- 調節トレ−ニングを実施した調節不全症例
- 内斜視へのプリズム処方
臨床研究報告 両眼開放雲霧方(ハンフリス法)と他の矯正視力測定法の比較
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
2003.10.14 第5回視機能勉強会出席
調節障害への対処 一般的対処法
- 遠視、弱度乱視、不同視の矯正プラスレンズ処方
- 調節機能不全調節衰弱に有効
- 調節緊張には一般的には有効ではない
- Vison training 反応不良で有効
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
2003.09.16 第4回視機能勉強会出席
基礎講義 調節障害とその対処概論
調節機能異常の症状
調節力低下タイプ(不全。衰弱)
- 近業作業時にぼやけ、
- 頭痛、
- 眼精疲労、
- 複視、
- 読書困難、
- 視線移動に伴うピント合わせ不良、
- 眩輝感、
調節反応不良、
- 上記症状視線移動に伴うピント合わせ不良、
- 調節緊張タイプ(緊張、痙攣)の症状と近業作業後のぼやけ(遠見、近見とも)
症例検討 調節不全 調節無力症 調節緊張
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
2003.08.05 第3回視機能勉強会
基礎講義 調節と輻輳の関係とその疾患
調節異常の分類
- Accommodative insufficiency(調節不全)
- ILL-sustained accommodation(調節衰弱)
- Accommodative infacility(inertia)(調節麻痺、調節無力症)
- Accommodative excess(spasm)(調節緊張、調節痙攣)
輻輳異常の分類
- Fusional vergence dysfunction(融像性輻輳機能不全)
- Convergence insufficiency(輻輳不全)
- Pscudo convergence insufficiency(偽輻輳不全)
- Convergence excess(輻輳過多)
- Divergence insufficiency(解散不全)
- Basic exphoria(基本型外斜位)
- Basic esophoria (基本型内斜位)
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生
症例検討;調節緊張の症例
瞳孔間距離とメガネレンズの光学中心間距離について
講演: 内田 豪先生
2003.07.08 第2回視機能勉強会
趣旨と目的
- 視機能全般に理解を深めよりよい視生活を患者、または消費者に提供するための方法を臨床的立場で検討する 症例を発表し検討する。
- 視機能の具体的な内容
- 近視のコントロ−ル
- 調節と輻輳
- 斜視・弱視
- 眼球運動
- 視覚認知
- スポ−ツビジョン
講演: かわばた眼科 川端 秀仁先生