タグ ‘調節力’

しっかり見えていますか?

私たちは、外界の情報を感覚器官(目・耳・皮膚・舌・鼻など)を通して取り込んでいます。 その中でも、目が取り込む情報量は、全体の7割〜8割くらいだと言われています。目というのは、とても重要な感覚器官なんですね。 目の良さを […]


「よからぬ調節」について

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さて「よからぬ調節」とはどういう調節でしょうか? その前に「調節」についてちょっと述べたいと思います。調節とは色々な距離にある視物を鮮明に見るためピントを合わせる作用です。それを担っているのが水晶体という目の中にあるレン […]


近接型視力検査器について 2

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近接型視力検査器は一般に一坪検眼器と呼ばれています。 だいたい視力表まで1メートルくらいで、検眼システム(ホロプター、レフラクトメータ、テーブル、視表等)を含め一坪に収まるのでそう呼ばれているようです。 この一坪検眼器は […]


近接型視力検査器について

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両眼視検査に偏光視表を用いたポラテストという検査法があります。その中に十時視標での眼位検査がありますが、このテストは部分融像させながら眼位を測定するものです。この部分融像とは視力表の枠を両眼融像させるという事なんです。枠 […]


調節と輻輳(目の内寄せ)

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調節と輻輳のアニメーション 調節と輻輳は連動して働きます。近くの物を見ようとするとピント合わせのため調節が働きます。同時に目の内寄せが始まります。この関係がうまくいかない、つまり両眼視不良だと色々な問題が生じます。 Th […]


調節=水晶体の調節

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調節のアニメーション 調節とは、遠くを見たり近くを見たりするときに水晶体が行うピント合わせ機能のことです。 This movie requires Flash Player 9


子供の屈折検査と調節麻痺剤

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幼児・子供の調節力は強い。 さて眼疾患以外で子供の視力低下の原因をみると 遠視・遠視性乱視 近視・近視性乱視 混合乱視 仮性近視(偽近視)(調節緊張) 心因性の視力障害 斜視 その他調節障害や輻輳障害等 が考えられます。 […]


明視域について

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正視の方や完全矯正されたメガネをかけた方が、 見る物を近づけてきて10cm以下になったらぼけを感じたとすると、 この方の明視域は無限大から10cmということになり 調節力は100/10-0で10D(デオプター)になります […]


明視域について

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正視の方や完全矯正されたメガネをかけた方が、 見る物を近づけてきて10cm以下になったらぼけを感じたとすると、 この方の明視域は無限大から10cmということになり 調節力は100/10-0で10D(デオプター)になります […]


目とレンズの度数について-1

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レンズの度数 レンズの度数はディオプターという単位を使います。1D(ディオプター)は焦点距離1メートルの度数という意味です。(焦点距離の逆数をメートル単位で表しています。D=1/焦点距離(m))つまり 2D=焦点距離0. […]


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