

パソコン作業で眼精疲労・肩こり・頭痛・流涙等でご来店されたお客さんの目の状態をお調べ(米国式21項目検査等で)すると
「屈折系」では
お使いのメガネの度数があっていない
お使いのメガネの度数がパソコン作業距離では不適切
お使いの累進メガネではパソコン作業時の目線にパワーがあっていない
屈折異常(乱視や潜伏遠視等)があり裸眼でのパソコン作業に負担をかけている
屈折異常が左右眼で異なり両眼視が正常に働いていない
「調節機能系」では(いわゆる病的なものと普通の老視をのぞく)
「輻輳(ふくそう)系=内寄せ系」では
「眼位」では
等がみうけられました。
短時間のパソコン作業では問題なくとも長時間に及ぶパソコン作業ではかなり負担になっている事が解りました。アイケアシステムでは、パソコン作業や速読および受験勉強が快適に行えるようメガネレンズでの負担軽減を提案しています。
それは、単にレンズにカラーを入れただけだったり、レンズの上下で度数を変化させた遠近両用レンズようなものだったり、単に近視の度数を下げたり遠視の度数を上げたりするものではありません。一人一人の両眼視機能を分析しパソコン作業が楽にできるよう調整されたメガネがパソコンメガネです。
検査器機は両眼視の状態が測れる近見マドックス検査器具、固視ずれ検査器具、近見リーデングチャート、等が使われます。